バリアフリー住宅新築・改築のポイント
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家族の意見を統一し、世代間のライフスタイルの相違によるトラブルを避け、互いに納得して設計に入るために、本人を交えて家族で考えること。
ホームヘルパーの世話になることもあるので、家族のプライバシーが守れるような創りであること。保健・福祉(理学療法士・作業療法士・ケースワーカー)の専門家に相談し、最適な設計をすると良い。
今からの生活をイメージし、必要・不必要をよく考え、部屋を広くするためにも不必要なものは処分しておく。障害者や高齢者、その家族の状況を把握し、動線を考慮しながら将来の予測をして建築面の条件を整理し、費用を考える。
特に動線は、車椅子での生活を十分に考慮すること。設計にあたり、こちらの考えが建築会社の常識を超えることがあるので、十分に要望を伝えること。
値段が高いが、多くの福祉機器を使用すると良い。必需品は手ぶらコードレス電話(ドアホン対応、内戦コール可能、ファックス対応)で、家族やヘルパーを呼ぶのに役立つ。