バリアフリーで税金減額!
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バリアフリーな住宅にリフォームすることで、固定資産税が減額されます。
これは、平成19年度、国土交通省が、バリアフリー化の対策の
一環として行っているものです。
各市町村、区役所の固定資産税係に問い合わせると詳細が分かります。
また、国土交通省ホームページにも、詳細が記載されています。
(リンク先のページの、真ん中あたりまでスクロールしてください。)
おもな要件は、以下のとおりです。
バリアフリーのリフォームをされた方、リフォームを考えている方には
朗報です♪ ぜひ上手にご活用下さい。
■ 住宅のバリアフリー改修促進税制(概要)
◎家屋は・・・
・19.1.1以前の建築
・店舗併用なら、居住部が1/2以上の割合
◎居住者は・・・(以下のいずれかに該当)
・65歳以上
・介護保険法の 要介護 か 要支援 の認定を受けている
・地方税法に規定する障害のある人
◎工事は・・・(以下のいずれかの改修工事)
・階段・出入り口拡張
・階段勾配緩和
・浴室改良
・トイレ改良
・手すり取り付け
・床段差解消
・出入り口の戸を改良
・床表面の滑り止め
そして、費用が30万円以上であること。
申告は、住宅の所在地の区役所・市役所に工事後3ヶ月以内に、行ってください。
翌年度分の家屋の固定資産税が減額されます。